R(アーーーーール)

 R(アーーーーール)
STATUS

運営

R(アーーーーール)はサステナブルな暮らしの実験場です。サステナブルとは、人間・社会・地球環境の持続可能な発展を意味します。では、私たちはサステナブルな暮らし方が出来ているでしょうか?「関心はあるが、何から行えば良いか分からない」そんな人が多いのではないかと思います。 Rは、そんな人々が集まり、これからの暮らしについて、ともに学び、ともに考え、ともに行動することを目的としたプロジェククトです。

INC-LINE

物件のオーナー企業様から空室を埋めたいとの相談をもらい、サステナブルなコンセプトを軸としたシェアキッチンとシェアオフィスを提案。地元の建築家やクリエイターを交えながら空間作りを行い、Inc-lineメンバー2社で共同運営する形で営業をスタート。メディアの取材や国際コンペの受賞など、場に留まらない価値創造を続けている。
垣根を取り払い外から人が入れるように
垣根を取り払い外から人が入れるように
新しい資材を用いずつくられた空間
新しい資材を用いずつくられた空間
扉はテーブルに
扉はテーブルに
壁を一部残しスクリーンに
壁を一部残しスクリーンに
全6席のシェアオフィス
全6席のシェアオフィス
押し入れがテーブルに
押し入れがテーブルに
襖がパーテーションに
襖がパーテーションに
  • STATUS
  • DATE / PROGRESS
  • PROGRESS

運営

2021.7.15

世界のTOP16のアイディアに選ばれる

オランダのWHAT DESIGN CAN DOとIKEA財団が主催するグローバルチャレンジプログラム「NO WASTE CHALLENGE」で、世界中から1400を超えるプロジェクトの応募があった中から、世界のベストアイディア16のうちの1つに選出。

2021.1-

地元野菜の販売など様々なイベントを実施

東京近郊の農家の野菜の販売や、デンマークやフィンランドといったサステナブル先進国の事例を取り入れるオンラインイベントなど、地域にとどまらず環境課題につながるイベントを実施。

工事中

2020.10

地元クリエイターとの看板制作

地域での経済循環もサステナブルと捉え、地元に住む鉄作家に看板制作を依頼。

2020.9

廃材を再利用して空間をつくる

コスト削減と資材の再利用のため、自分たちで丁寧に解体を行う。そこで出た廃材を使い、空間や什器を構築していく。

相談

2020.4

住宅地にある賃貸マンションをリノベーション

1階を地域に開かれたオープンスペース兼、マンション住人向けには次世代型の共用部としてのシェアキッチンにし、2階を職住近接のニーズを踏まえたシェアオフィスする計画をたて工事をスタート。

MEMBERS

  • 深津 康幸TOKYO

総合プロデュースを担当。コンセプトの立案から、地域コミュニティとのハブとなり、様々なイベントやプロジェクトを企画実施を行う。

スペースの運営を担当。シェアキッチンやシェアオフィスのオペレーションやイベントの運営サポートなどを行う。